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2007年10月20日

信用取引

久しぶりの株用語です。


◆信用取引とは◆


株式投資で通常行なわれている売買が「現物取引」といい、
株の売買に利用する株券や資金は投資家が保有しています。
これはまあ当然ですね。

しかし、株の取引には「信用取引」という取引方法があります。
簡単に言えば借金して株を取引する事ができる方法なんです。


信用取引とは証券会社等から資金または株を借りて取引する事を言い、
一定の委託保証金(いわゆる担保のようなもの)が必要です。

信用取引の便利な部分は「空売り」と言い、株を借りる事により
実際に所持していない株を売る事ができる点です。
通常の取引だと、安い時に買って高く売るのが基本ですが、
空売りを行なった場合は高い時に売っておいて
後から安い時に買い戻すという方法が使えるのです。


どちらにせよ信用取引は資金や株を借りてるわけですから、
いずれは返さなければなりません。

資金を借りた場合は日歩(ひぶ)といって金利を支払う必要もあります。
株を借りる場合は通常の金利こそ払う必要はありませんが、
元々持っていない株を借りるわけですから、
証券会社で株を都合するために
資金が必要になった場合は品貸料(これを逆日歩という)
を支払う必要があります。


株が恐いと言われているのはこの信用取引の事で、
確かにハイリスクハイリターンです。

手持ち以上の資金を動かせるわけですから、
損失を出すとマイナスになる恐れも当然出てきます。
信用取引を行なう場合はこれらを頭に入れておきましょう。


関連リンク:
株初心者のネット株情報
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