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2007年11月10日

ゲーム理論

ゲーム理論とは◆


ゲーム理論とは複数の人間関係が互いに影響し合う分野において、
人がどのように意思決定を行うかという理論を体系化したものです。

チェスやポーカーなどのゲームでの普遍的な人間の行動原理が
経済・政治・社会等様々な分野において類似している事に着目し、
数学的に分析する事で人間の行動を予測し解明しようと研究する学問です。

ゲーム理論の主な理論体系には

「ゼロサムゲーム」
「非ゼロサムゲーム」
「協力ゲーム」
「非協力ゲーム」

などがあります。

ゼロサムゲームとはチェスや将棋のように
2人のプレイヤーが勝ち負けを競うゲームで、
一方の利益がそのまま他方の不利益になる(+-0)事から
ゼロサムゲームと言います。

協力ゲームとは複数の人間が協力し合う中で
いかにお互いの利益配分を多く得るかを
交渉やかけひきによって考察するゲームです。
これは協力しない場合よりも
協力し合うほうが互いに利益が大きい事が前提としてあります。

非協力ゲームはお互いに接触せず、相手の行動を予測・推測して
勝つための戦略を考察するゲームです。


このゲーム理論において有名な事例が

「囚人のジレンマ」

というもので、個人レベルでの最良の選択が
結果的に全体レベルとしては最悪の選択になるという例
として良くとりあげられる例題です。

共犯容疑でそれぞれの独房へ入っている2人の囚人に取引を持ちかける。
相手の罪を証言すれば本人は釈放し、
相手の罪を重く(例えば5年)すると言うのだ。

そして両者共証言した場合はお互いにそれなりの罪(例えば4年)
になると言う。しかし実際は証拠がなく、このままどちらも証言しなければ
2人共釈放しなければならない。しかし囚人2人はそれを知らないので、
結果的にどちらに転んでも
証言したほうが個人にとっては最良の選択と考える。

しかしその選択が2人にとっては最悪の選択となるという
皮肉な結果を導いてしまうのである。
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