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2007年12月05日

インナーマッスル

インナーマッスルとは◆


最近注目されている言葉で、体の内側の筋肉の事です。

主に骨のまわりなど体の中心付近に付いていて、
外からは見えない筋肉です。

普段私達が筋肉と呼んでいる外側の筋肉(アウターマッスル)に
対してインナーマッスル(内側の筋肉)と呼ばれています。


肩にはローティターカフと呼ばれる4つの筋肉群
(棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋)、
腰には腸腰筋(大腰筋と腸骨筋)・腹横筋等があります。

インナーマッスルは昔から存在は知られていましたが、
体を支えるための地味な筋肉という事で注目されてませんでした。
しかし最近の研究によって、本当の使い方を知ると
とても重要な筋肉だという事に気が付いたのです。


インナーマッスルはアウターマッスルよりも
鍛えるのが難しいと言われています。

インナーマッスルは力まずリラックスした状態で働く筋肉
(厳密には違いますが)なので、常に力を出す事に慣れている一般人
(特別な訓練をしていない人)にはなかなか力みがとれません。

野球の投手に太い腕は必要ないと言われるのがこの理由ですね。


スポーツで古武術等の動きを取り入れたりしているのは、
インナーマッスルの使い方を学んでいるのでしょう。

インナーマッスルは目に見えず、
中には触る事すら不可能な筋肉もあるので、
アウターマッスルを鍛えるのと違って成果も見えにくいですが、
スポーツや格闘技をしている人なら
インナーマッスルを鍛える事はきっとプラスになるはずです。

インナーマッスルを鍛えるのにはケトルベルが
効率が良いといわれています。
やかん(ケトル)のような形をしたダンベルなので
ケトルベルと呼ばれています。

このようなものです↓
ケトルベルはダンベルよりも扱いが難しく、
間違った鍛錬をすると体を痛めてしまいますので、
力持ちの人でもまずは軽めのものを買って
正しい動作でトレーニングできるようになってから
重いものを扱うようにしましょう。

しかしうまく扱えるようになると、
同じ重さのダンベルと比べてもかなり軽く感じるようになります。

私も4kg(おそらく最軽量)のケトルベルを2つ買って
毎日ちょこちょこトレーニングしてますが、
やった後に疲労感はなくむしろストレッチをした後のような
爽快感があります。

高齢者でもできるトレーニングもありますので、
健康のために始めるのも良いと思います。

あ、ちなみに最近ケトルベルが流行っているのか、
ネットでもかなり手に入りづらくなってます(笑)
スポーツ用品店でも置いてないところが多いと思います。
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