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2008年01月14日

コンピテンシー

コンピテンシーとは◆


最近ビジネスで注目されている言葉で、
「成果や効果を生みだすことのできる行動特性や能力」の事を言います。

高い実績を持つ人材の、スキルや行動の特徴を分析する事によって、
それぞれの業務や職務に必要な技能や知識を理解する事ができます。

また、それによって適切な評価や育成がある程度可能となり、
職務にどのような技能が最優先されるべきかを明確にする事ができます。


心理学上でコンピテンシーとはまさに「成果を生みだす特性」であるから、
成果を生まない特性はコンピテンシーとは呼ばない。
しかし成果というものは目に見えるものだけではない。

勘違いしやすいのは、コンピテンシーはスキルや技術だけを指すのでは
ないという事であり、その際に周囲への影響力やその人の持つ知識、
あるいは顧客からの信頼等もコンピテンシーであり、
それらの目に見えにくい能力に関しては軽視されやすいという事。


数字は大切だが、
数字だけを見ていては組織全体としての見る目は養われない。

例えば数字的には何も成果がない社員が存在すると仮定します。
しかし幅広い知識で他の社員のミスをカバーしたり、
組織全体として円滑に動けるようなシステムを作り出していて
それが全体の成果を生みだしているなら
それは立派なコンピテンシーであろう。

またはその社員が存在するだけで、周囲のモチベーションがあがり、
それによって全体の成果があがるのなら
それ自体コンピテンシーなのである。

そういった人材がいなくなった後の周囲への影響までは考えず、
ただ表面だけを見て評価するのでは無能と変わらない。

以前私自身のいた職場でもそういった点は評価されにくく、
「いなくなっては困る」人材が次々と辞めていった。
管理職の地位にある人はこれらを見る目も養わなければならない。
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