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2006年07月28日

暗黒館の殺人

この前徹夜で小説読みました。

綾辻行人「暗黒館の殺人」です。

やっと読み終えましたよ〜A´▽`;)


上下巻あわせて12時間以上かかりました。

これでも早いほうです。


私は子供の頃から速読なので、
通常の3倍以上の速さで読めます。

それで12時間ですから・・・。

まあ内容や、自分の好きなジャンル等でも変わると思いますが、
普通の人なら20時間はかかると思います。


内容ですが・・・

「う〜ん」

と唸るほどの面白さでした。


※以下少しネタバレ有り注意


・美鳥と美魚の双子が本当は●●●●だった事

・最初に出てきた●●と、物語上で●●と呼ばれている人物が
違う人物として書かれている事

・●●が別人である事

・時間軸のズレ


等は予想がついていたのですが、
考えてみるとそれらも別のトリックから視線をそらせるための
囮だったのではないかとさえ思いました。

中也の正体が誰であるかという事は
読みながらずっと考えてました。

●●ではないか?それとも登場人物で名前があるのに
まだ登場していない●●ではないか?
それか●●と同一人物だが、別の視点で書かれているのか?

等考えてましたがどれも外れていました。

でも重要な人物である事にはかわりなく、
最後のほうでようやく正体が明かされた時は驚きました。


もうね〜ミスディレクションが多くて本当に混乱しました(笑)

でもあまり「見破ってやろう」と構えて読むと
楽しみも半減しますので、
自然体で読んでくださいね(^-^)


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2006年06月16日

綾辻行人の館シリーズは最高!

この前mixiの日記に「殺人鬼」について書きました。

ああ〜本物の殺人鬼じゃなくて、
小説ですよ?

「綾辻行人」・・・知ってますか?
本当は綾辻の「辻」の「しんにょう」に
点「丶」がもうひとつ付きます。


本格派のミステリを書く同氏の中でも
極めて異色な作品です。


まあそれはいいとして、
その日記を書いたのは単なる思い付きだったんですが、
それから急に綾辻の小説を読み返したくなってしまいました。

で、とりあえずデビュー作の「十角館の殺人」を読み、
そのまま館シリーズを読みほしました。


いや〜やっぱ綾辻は面白いっすわ!

推理小説が好きな人は一度読んでみてください。


とりあえず「十角館の殺人」を読んでください。

それが同氏の原点です。

それを気に入れば、どれを読んでも気に入ると思います。


伏線だらけですので、注意して読みましょう。

「伏線」が何かわからない人のためにちょっと解説。

伏線とは、マンガや小説、あるいは映画等の物語で
後の展開において明かされる布石のようなものです。

推理小説においては、特に真相や謎を解くヒントの事を
主に言います。


見事なほどあざやかに騙されます。

しかもそれがちっとも悔しくありません。
むしろすがすがしいくらいです。

特にこのような類の小説を読んだ事のない人にとっては
衝撃の出会いになるでしょう。

中でも館シリーズ5作目の「時計館の殺人」は最高です。

それを読みたいために1から読み直したわけです。
単独でも読めますが、
シリーズを通して読んでいたほうが色々と楽しめます。

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